カテゴリー
ガレージ

バイク 手袋の選び方 まとめ

バイクの手袋を選ぶうえでの絶対条件は、

「安全性」と「使いやすさ」と「サイズ」

グローブの大まかな種類

  1. メッシュグローブ(夏季)
  2. 3シーズングローブ(春夏秋)
  3. ウィンターグローブ(冬季)
  4. レイングローブ(雨天時)
  5. オフロードグローブ(オフロード用等)
  6. レーシンググローブ(レース時等)

グローブの選び方

いろいろなサイトを拝見しましたが、

はじめは3シーズングローブの購入をお勧めしています。

そこから、上の図のように、用途や希望に合わせて、買い足していくといいと思います。

各グローブの詳細

  1. メッシュグローブ(夏季)

メッシュを使用したりパンチング加工をしているグローブのこと。

通気性が良く、夏用のグローブ。優れた通気性と高い操作性がある。

  • 3シーズングローブ(春夏秋)

大体春から秋まで使用可能です。はじめはこれを買うといいと思います。

しかし夏は少し熱く、冬は寒く感じる場合があります。

  • ウィンターグローブ(冬季)

冬用のグローブです。

おすすめは防寒・防風仕様登山用品にも使用されるゴアテックス。防水性や防風性に優れているだけでなく、通気性も優れているため長時間使用しても蒸れにくいというまさに万能な素材です。

  • レイングローブ(雨天時)

他のタイプのグローブに防水性能が備わったモデルもあるので、そちらを買えば、あえて持たなくてもいいと思います。ただ、雨専門ということもあり、防水性能は抜群で、特に、ウエットスーツに使われる素材「ネオプレーン」のグローブは、レイングローブの中でも厚すぎずクラッチ操作もしやすいのが魅力です。

  • オフロードグローブ(オフロード用等)

軽量で操作性を重視したオフロードタイプ。メッシュ素材を使用していることが多く、文字通りオフロードシーンなどのスポーツ走行に最適で、長時間使用しても疲れにくいモデルです。

夏用のロングツーリングのグローブとして十分検討できるタイプです。

素材がナイロン製のため、耐久性は他のタイプのグローブと比べ、若干見劣りします。

・ レーシンググローブ(レース時等

安全性・操作性ともに良いが高価でメンテナンスが面倒くさい。

レザーグローブに関して

保護性能と操作性は高いが、通気性が悪く水に弱いため、夏場の使用には基本的に向いてないと言えるでしょう。

乗るバイクから選ぶ(似合うか似合わないか)

アメリカン・クラシックバイク → 革素材のグローブがおすすめ

SS                                      → レーシンググローブ

ネイキッドなどは基本的になんでも相性が良さげ

おすすめブランド

参考ブログのおすすめ商品で3回以上紹介されているブランド

おすすめブランド(得意分野)

  • ゴールドウィン(ゴアテックス)
  • デイトナ
  • コミネ(コスパ)
  • RSタイチ(レーシンググローブ)

参考文献

  • バイク用グローブの選び方!種類や材質とお勧めメーカーを紹介

https://doshiritai.com/bike-glove-erabikata/

  • マイメンはバイク 【初心者必見】バイク用グローブの選び方|操作性は命に関わる!軍手?アホか!
  • My best  バイク用グローブの最強おすすめ人気ランキング10選

https://my-best.com/3204

  • もうバイクグローブ選びで迷わない!6つのタイプから自分に合ったバイクグローブ選び。

https://haquality.net/2017/04/05/6glovetypes/

  • 大型バイクNAVI  バイク用グローブのおすすめ!素材やメーカーなど選び方も解説!
  • バイクのブログ バイクグローブの選び方とプロテクターを備えた商品を紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です