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2020年! 8/12は四国カルストで流星群を!!

私は2019年11月中旬に四国カルストに夜景を見に行きました。

その時の感動が忘れられず、みんなにもぜひ見てほしいと思ったので今回四国カルストの夜景観察についてまとめてみます。

上を見上げると、夜空が星で埋め尽くされてほとんど真っ白なのです。ふつうは肉眼では見えない小さな星が全部見えるためです。とてもきれいでした。

行ってから、「もう一度来たい。」「一番おすすめの時期はないのか」と思ったので、皆さんに、超最高の四国カルストのご提案をしたいと思います。(主に時期について)

どうせなら流星群が見たい

2020年日本で見れる流星群

2020年の三大流星群の概況

流星群名活動期間ピーク時刻(日本時)月齢総論
しぶんぎ座流星群12月28日~01月12日(01月04日17時頃)(月齢9)ピーク時が夕方と悪条件
ペルセウス座流星群07月17日~08月24日(08月12日22時頃)(月齢23)未明月明りもピーク時刻は良
ふたご座流星群12月04日~12月17日(12月14日10時頃)(月齢0)月明りなし.14日未明に注目

参考資料1

四国カルストは毎年だいたい11月下旬から3月末まで通行止めになるので、私たちが四国カルストで見ることができるのは「ペルセウス流星群」です。

ペルセウス流星群 概要

ピーク   12日22時頃~13日1時頃

方角    全体にまんべんなく流れるがやや北東

ピーク時は1時間に30~50個流星群が見れるそうです。

おすすめの持ち物

・温かい服装

  気温は標高が100m高くなるごとに0.6℃低くなり、四国カルストはおよそ標高が1400mなので、下界の気温に比べて8.4℃低くなります。風があるのでさらに寒く感じます。8月ですが寒いと長時間夜空を見ていられないので温かい服装を持っていきましょう!

・コンパス

  流星群が流れる方角を見るためです。スマホで代用可。

・一眼レフカメラ

 私たちがいったときは全員スマホしか持っておらず、夜景カメラや高性能のカメラアプリを使ってみましたが星空の写真は撮れませんでした。写真におさめたい、みんなで思い出の写真を撮りたいならカメラは必須です。

・レジャーシート

長時間上を見上げると首が痛くなるためです。前を向いても星は見えますが、流星群を見るためには必要かもしれません。

・温かい飲み物

寒くなるので長時間の流星群観察をする場合はあるといいですね。

四国カルストには宿もあるので、車中泊や日帰りではなく、泊まるのもいいですね。ただ、相当混むと思います!!

皆さんのよりよいカーライフを祈っています。

参考資料

http://www.amro-net.jp/meteor-info/meteor_2020.html

https://sunalog.net/hoshimi-item/

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